天然石は他のエネルギーを受けやすいので、定期的に浄化しましょう。
天然石を浄化する方法にはいくつか種類がありますが、基本的には皆、自然の持つプラスのエネルギーを用いて、石に吸収されたマイナスのエネルギーを取り除く方法です。その中でも最もポピュラーな浄化方法のひとつが、水を使った浄化です。ミネラルウォーターを張ったコップに石を入れて一晩置いたり、湧き水などの自然の水にくぐらせたりします。この時、天然石に付いた負のエネルギーが洗い流されるイメージを持ちながら行うと良いでしょう。水に弱い石も多いので、注意してください。
水を使った浄化と共に多く用いられているのが、太陽の光を使った天然石の浄化です。日の出から午前中までの太陽光が、最も活力を与えてくれるとされていますので、その時間に数分から数十分、日の差し込む窓辺に置いておきましょう。日に当てる前に、一度水で浄化しておくと、より強力な浄化効果が得られます。日の光で変色する石には、この方法は避けてください。
流水に当てても天然石の疲れが取れていないように感じられたら、塩による浄化を試してみてください。塩は生成された料理用のものではなく、自然塩、粗塩を用います。塩を盛ったお皿の上に天然石を乗せる、埋めるなどして数時間置いておきましょう。塩の浄化作用は非常に強力なので、見た目にもいきいきとしたパワーが戻ってくることがあります。塩に弱い石、またアクセサリーには使えません。
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